パイ焼き日和

世田谷区等々力にあるパイ焼き窯のブログです。

リンゴがきたー!!

こんにちは!

パイ焼き日和編集部のコンです。

ゴールデンウィークも明け、暖かい毎日で気持ちがいいですね🌻

緊急事態宣言下ではありますが、感染対策しっかりしてパイ焼き窯は毎日元気に活動しています!

少しいつもと時期はズレましたが、リンゴが足りなくなってしまったので急遽リンゴを仕入れることになりました。

皆様においしいアップルパイやリンゴタルトをお届けするため、大量のリンゴを菓子スタッフ総出で処理しましたのでその様子をお届けします😆

 

みんなでベタベタになりながらの作業🍎

今回リンゴは300キロ届きました。

これだけ来ると館内がリンゴの香りに包まれます。いい香りです。

そんなリンゴを処理するには菓子スタッフみんなの力が必要!

手分けをしながら大量のリンゴを処理します。

まずは皮むきからです。

ピーラーを使って丁寧に且つスピーディーに剥いていきます。

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あとで作業室はきれいにするので、皮が落ちてもあまり気にしません。

みんなベタベタになりながら一心不乱に作業を進めます。

皮むき部隊の次に待つのは、リンゴカット部隊です。

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とにかくひたすら四つ切りにしていきます。

ころころ転がるので気を付けながら。

そして次に待つのは芯やキズの部分を取り除く部隊です。

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包丁で芯やキズ、小さな皮の剥き残しまで丁寧に取り除いていきます。

それにしてもやっぱりみんなプロの手つきです。早くてきれい!

きれいにカットされたリンゴは水でザブザブと洗われます。

剥き残しやキズがないかもここで最終確認です。

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おいしそうでつまみ食いしたくなっちゃう(笑)

今回は大きめサイズなので食べ応えもありそうです。

 

ここからは力仕事👊

きれいになったリンゴをフィリングにしていきます。

まずはレモン汁とお砂糖を準備。

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専用の袋にリンゴと量っておいたレモン汁、お砂糖を入れて馴染ませます。

今回ちょっと写真がないんですが、約6キロもある袋を持ち上げてゴロゴロさせるので本当に大変そう!

力と体力のいる作業です。

馴染んだら半日ほど冷蔵庫で寝かせてひと段落。

でもまだここからも根気のいる作業が待っています。

パイに包む前にリンゴを煮込んでいきます!

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チャッカマンがいい比較になるかもしれませんが、なかなか大きなお鍋で煮込んでいます。

定期的に混ぜながらじっくり…30分以上は煮込んでいくそうです。

これを数回…腕にも効きそうだし絶対暑いし大変だー!

冷ましてやっと完成です。

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良い色になりました!

そしてこれがパイに包まれていくんですね。

たっぷり詰め込んでいくので、うちのアップルパイはリンゴ感で満たされるんですね~🍎

私もうちのアップルパイ大好きです!

テレビや雑誌でも取り上げられた自慢の一品ですよー!

まだの方はパイ焼き茶房でぜひお召し上がりください✨

世田谷区役所の中庭でも水曜日に販売中です(緊急事態宣言中はお休みです)

 

改めてこれだけ手がかけられてるんだなぁと、

だから美味しいんだなぁと実感しました。

菓子スタッフのみなさんお疲れさまでした!

いつもおいしいお菓子をありがとうございます😆

他のお菓子製造の様子もまたレポしたいと思います!

それではヾ(。・v・。)